2026/3/01

 疲れただけだった。くそボーズ

 

3月1日() 昨日に続き、本日も行きます! 連チャンです。今日は、雪中行軍です。買ったプラのカンジキ。1回使っただけですから、もう1回使おうという魂胆だし、先週に続いて、イワナが釣れないかな。という下心です。 カンジキ使ってさらに奥へ行こうかな。

10時半に現地到着。通交止めから歩く。少しの間は除雪してあって楽ちん。ちょっと行くと雪。でも、スノーシューの足跡とかスノーモービルの跡とかある。釣りに来ているのか?と思うが、谷の方へは向かっていない。トレッキング?なのかな。

雪は減ったというか、圧縮されたというか、固くなってる。なので、カンジキは履かずに行けた。といっても多少はズボっていく。スノーシューの足跡を辿っての話。でも、この人、大柄の人なのか、歩幅が広くて・・・ それと、登りなので、かなりきつい。心臓が苦しい。ちょっと進んでハーハーやっての繰り返し。

 

やっとの事で、日当たり良好なエリアにたどり着いて、谷までなんとか降りれた。

水温を反射温度計で測ったら、4.8度?そんなに低いか?と、もう一度計測したら、5.4度。何度か計ってもマチマチ。なので、最低は4.6度 最高は5.7度なので、まぁ、5.2度くらいって事か。先週が6.4度だった。それに5p〜8pくらい水が増えている。という事は、雪が融けだしたって事か。まずいなぁ・・・。暖かい日が続いたからねぇ。

こうして写真で見ると、たいした事ねぇんじやねぇ?って思うけど、水は冷たいし、流れも早く、川岸の雪も結構あって、行けれないところは水から上がって雪の上を歩く。すると踏み抜いて片足だけ落ちる。もう片方の足を踏ん張ると、今度はそちらも落ちる・・・。そんな感じて、えらいとこ来てしまった・・・と思う。

さて、釣りの方はというと、前回にならって、ハズカシSP。脇のたぷんとしたところ、底に落ち葉があるようなところで、黒いイワナが、追尾してきた。追尾しただけで、食い気はない感じ。そんなのが3回。あとは反応無し。

それでも我慢して釣っていく。が、反応無し。粘っても反応無し。ビーズヘッドニンフなどやってみたけど、反応無し。ショット付けて、底をとっても反応無し。

11時半。精根尽きた・・・ 谷から上がる。この時間だと、雪は緩んで、ズボズボ入って難儀。カンジキの出番。林道に出たら、右のような、足跡があった。直径が10センチくらい。丸い足跡で、先に、ツメのような跡が3本ある。雪上で見るのは、カモシカとか、ウサギ、キツネ、ヤマドリとかで、こんなに大きいのは見たことがないな。ひょっとしてアレか?とも思うけど、ど〜なんでしょ。アレならもっと大きいし指もあると思うけど・・・。アナグマ?

 

林道から見たら、白山がきれいだった。先週と比べると、地肌がみえているところもある。先週は、真っ白だった。

1匹も釣れていないのがくやしいんで、ハーハー言いながら、歩いて隣の左又谷へ行く。しばらく釣っていたけど、反応無し。

で・・・。ここで、重大な事に気づく。

ウエストポーチというかバックがない!そのべルトには、ウェーディングスタックやら、飛び出す鹿ネット、バックの中には、小型三脚、水中撮影の小道具とか、救急用のアイテムとか入っている。用を足すとき一度外したけど置きっぱなしにしたとは思えない。ただ、バックルをはめる時、カチっという音がしたけど、なんかいつもと違うかな?とは思った。と、すると、はめ込みが甘くて、どこかで落ちた・・?  そうなると、どこで落ちたか、わからない。それが川を渡っているときだったら、水中にある。その場所が深かったら・・・う〜んマズイぞ。

最初からやり直しだ。入渓地点に戻って、自分の軌跡を辿ろう。と思ったけど、いやいや、出渓点に行き、そこから下ろう。とも思う。さて、どちらを選択した方がいいのか?用を足したのが中間くらいだったから、出渓点に行き、そこから下った方がいい。と思って、林道を上る。雪は緩んでカンジキでも辛い。やっと丸い足跡のところにたどり着いた。これ、なんだろうってまた思う。そんなこと考えている場合じゃねぇだよ。谷に降りて、釣り上がってきたルートを下る。ここを渡ったな。ってところはよく探す。雪の上を歩いて、落ちたところも探す。無い。小さい谷だけど、腰まであるような水深のところもある。見つけられないかもしれん・・・と、思い出す。中間地点は過ぎたと思う。雪の上にそれらしき物が見えた!あった!って思ったら、よくよく見たら、雪から出ている石だった。ガッカリ。

中間地点もとっくに過ぎて、あきらめかけた頃、モンベルのウェーディングスタックの金属パイプの先ッチョが淵の脇の水中に光っているのが見えた。あった!発見した!奇跡じゃ! この淵、脇を通って、よいしょって上がったんだ。その時にバックルが外れて落ちたんだな。でも、もう少し右に落ちてたら、もっと深いから、判らなかったかもしれんし、その時にウェーディングスタックの金属パイプがケースから出ていなかったら判らなかったかもしれん・・・。

体力的にも、精神的にも、疲れ果てて、車に戻った。

腹減った・・・。喉もカラカラ。アサヒゼロを飲む。うまい。本日は鍋焼きラーメン、前回は鍋焼き肉うどんだったが、イマイチだった。今回もやはりイマイチだった。

腹がふくれたら、ボーズなのが、くやしくなった。なので、歩いて下って入渓出来るところを探し適当に入渓。下ると谷も大きくなっている。水温を計ると6度になっていた。

ここで↑、イワナが食ってきた〜! でもプルブル感を残して、さ・よ・う・な・ら〜

その後は、何事もなく、車が見えるところまで来た。終了です。本当に精根尽き果てた午後3時過ぎでした。

 

次のミッションに向かう。

大和町の古今伝授の里 ももちどりというフレンチレストランがあるけど、その裏側に、セツブンソウの自生地があって、保護されている。今年も咲いているだろうと、見に行く。

午後4時で花は閉じ始めてたけど、咲いていた。(左の写真) 福寿草も咲いていた。株が増えていたと思う(真ん中の写真) 次は、八幡町の自生地。ここは管理されていない。去年か一昨年は11株あったけど、今年は4つしか無かった。大和と比べると暖かいからか、もう終わりの花が1つ(左の写真)、種になっているのが2つ、これから種になるようなのが1つだった。先週、来きていれば、咲いているのが見れたかもしれん。でも11あったのが4つになっていて、ショック。保護の手も加わっていないので無くなってしまうかもしれんと思う。

と、まぁ、最後にセツブンソウに癒されて、やっと穏やかになって帰宅の途に着くのでした。

しばらく、

雪は

見たくない