2026/3/29

 まぁまぁかな

 

3月29日() 3週間ぶりに釣りに行きました。花粉のシーズンが終わってからにしようと思ってましたけど、TEMUという中華サイトでウェーダーを買ってしまった。だってお安くなっていたんだよ。6800円だったよ。でも通風と書いてあって透湿とは書いてなかったのが気がかり。見た限りでは透湿素材のような感じ。なのでテストであります。それと、新作のハズカシ系フライを2つ作ったのでこれもテストです。

ガソリン、高いので、下道でブラブラ行きまして、途中、桜がきれいだったので、下田橋でパチリ。

 

そのあと、粥川の出会いのシモにある三城橋を見たら、フライマンが下流に立ち込んでた。しばらく見てたらライズがあるけど、なんとなく、シロハエのような感じ。本命もまじっているのかな?ちゅ〜か、そこまで立ちこめるんだ!っていうほうが驚いた。

相戸でも1名がライズ待ちしていたと思います。自然園でも2名が橋から見ていた(帰宅の途中に見た)

桜は大和町付近までは、とてもきれいでした。白鳥では5分咲きくらい? 高鷲では、まだまだって感じでした。

寄り道してたので、本日の目的地の桑が洞の下流域に到着したのは11時ちょっと前でした。支度をしていたらカブに乗った監視員さんが来まして、「テンカラで釣れるで、フライでも釣れるやろ〜」とか言われました。

水は少ないです。水温は9.5度でした。あれこれ飛んでいます。クロカワゲラ、ガガンボ、コカゲロウぽいヤツ(ブルーダン色)、マエグロ?のスピナーみたいなヤツ。でも新作の1つを結んでやってみます。

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こりゃダメだわ・・・。ボツだわ。作るの大変だったのに・・・

続きまして、2つめ。

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ん?とりあえず、反応はしたような・・・。ど〜なんでしょう・・・。わかりません。

こんなことしているよか、ドライでしょ。という事で、ゴードンのような#12を使いまして、釣れました。

黒いツブツブがいっぱいあるアマゴで、あれ?ニジマスか?って思ってしまったけど、アマゴでした。プールでライズしてました。

ストマックを見てみたら・・・

なんか何でも食べてました。真ん中右のコガネムシのようなカメムシのようなのはまだ生きていました。

その後、5匹くらい釣ったけど、これよりか小さくて15pくらいのばかり。全部、アマゴでした。

ふと、土手を見たら、釣り師がこっちを見ていて、「ここから先は、深いから、行けれんで、上がって土手を巻かなあかん」とか言われて、まぁ、知っているけどね。と思いながら、土手に上がってしばらくおしゃべり。テンカラ釣り師で、地元のお方。ちょと下流のユンボで均されてしまったところが自分の御料場だったと言っていた。毛針は平手か平田釣り具で買うとか。じゃあマムシの毛針か?と尋ねると、見せてくれて、「マムシじゃからと言って釣れるわけでない。ちょこっと、咥えている時間が長い。」とか言う。「そっかそっか」と聞いていた。話していたら、12時になって、「これから何処へ行く」と言うので、「とりあえずメシ食べてから上へ行ってみようかと思う」と言うと、「オレはもう終わりで、帰ってメシを食べるで、まぁ、がんばってくれ〜」と行って歩いて帰っていかれた。

車に乗り込んで、どうしようかっな?と思い、そうだ、アヒル谷へ行ってみようかな。アヒル谷で昼飯食べてそれから釣ってみよう。という事にしました。

アヒル谷に到着したら、去年よりもズル剥けにされていた・・・。

経費節約で、おにぎりを握ってきたのでそれを食べて、頂き物の抹茶オーレを飲んで、まぁ、悪くないなと思い、それから支度をして、アヒル谷中段の下に降りました。降りたところはズル剥けエリアで、日当たり良好。こんなところは釣れないでしょう・・・去年もそうだったし・・・と思ってたら、意外に釣れるでないの?

1つのポイントから、イワナとアマゴが釣れた。サイズは小さいですけどね。

ズル剥けエリアで、イワナ3匹、アマゴ5匹釣りまして、こりゃ、この先が楽しみだわ・・・。と思い、ズル剥けエリア最終地点で、イワナを釣り↓期待しながら先へ進みましたが・・・

反応が・・・無くなった・・・

ドライにパコパコ出ていたけど、全然ダメ。ウエットにしてみた。リードはブループロフェッサでドロッパーはゴードンにしてみたけど、リードで3匹かかったけど、全部バレた。でも小さかったな。

あまりに釣れないから、新作のパート2を入れたりしたけど、こっちも全然でした。

午後3時に出渓点に到着。先へ行こうかと思ったけど、止めた。

やめて、午前に釣ったところの上流へ移動して、15pくらいのアマゴを3匹釣って午後4時半。本日終了。

サイズには恵まれなかったけど、まぁまぁ釣れたと思う(自分的には)ので、まっいっか!

ということにしておきましょう。そうそう、中華のウェーダーは一応透湿のウエーダーでした。