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2026/5/6 強引に焼肉
5月6日(水) GW最終日。天気予報では「晴れのち曇り」だった。郡上も高山も同じだった。なので釣りに行ける!って思った。 朝、起きたら、曇ってた。話が違うジャン。そのうちに霧雨というか小雨が降ってきた。雨雲レーダーを見たけど、雨雲はない。三重県か和歌山県あたりに雨雲があるだけ。じゃこれは、そのうちに晴れるでしょう。 気温低めで、川の水位はまだ高いみたいなので、釣れなさそうだから、掛け軸さんと一緒に釣って、お昼は焼肉とか焼きそばしてのんびり釣ろうと、思い立った。適当に焼肉プレートや、焼肉のタレやサラダ油をクーラーボックスに突っ込んで、出発。 市内の西友は24時間やっているので、朝早くても大丈夫。ガソリンを入れてから、西友に行って、豚肉と、牛カルビとマルちゃんの3食入り焼きそばやらキャベツなど食材を買って、レッゴー(古い) 美濃を越えても、八幡を超えても、雨は同じ。大和でも同じだった。結局、白鳥に到着しても同じ。気温16度。霧雨。小雨。傘は差さなくてもいいけど、長い距離歩くなら必要って感じ。 な〜んか、山に掛かっている霧というかガスも上昇している感じではなくて、天気が回復してくる感じがない。ふもとでこんなんじゃ、山の中では、まともに降っているんじゃねぇか? 困ったな。とか思いながら、掛け軸さんの工房に到着。例のごとく、コーヒーをゴチになって、さてさて、本日はどうしましょう?という話になった。水も高いんで、奥々谷に行くかもと、掛け軸さんが言う。こっちは、焼肉や焼きそばを持ってきているから、昼に宴会しよう!って言いたいけど、この天気じゃ、なんか申し訳ない。奥々谷で降られたら、焼肉できるような雨がしのげる場所がないし・・・。と、いうことで、焼肉の話は伏せて、「んじゃあ、アヒル谷に行ってみるよ」って別れた。 アヒル谷に行ってみたら、やっぱり水が多い。ちょっと躊躇する。しばらくして、奥々谷へ行ってみたら、掛け軸さんが支度を終えたところ。ガスが掛かっていて、クマがいてもわかんない・・・。2日に来たトムさんがでっかいウンチを見たらしいんで余計にビビる。それを察したのか掛け軸さんが爆竹を2発やってくれた。ちょっと安心感が出る。 1人で釣るより2人で釣った方が心強いんで、一緒に釣ることにした。それに何故か、奥々谷はそんなに水が増えていない感じだ。
掛け軸さんはチョビで、こっちはドライで釣ってみる。入渓してすぐに掛け軸さんのチョビに反応したらしい。ちなみに気温10度(車の温度計)で、水温は9.5度だった。霧雨 寒い。13番のライトケヒルのよ〜なので釣っていく。何度も流す。そのうちに沈んで流れていったら、それに食った。でも、プルプル感を残してサヨナラ。 あんな感じなのか今日は? さらに進んで、しつこく流していたら、また沈んだ。そしたら食った。今度は、キャッチできた。とりあえずボーズ脱出。今年の奥々谷の初物ということにしておこう。
少し沈んだ方がいいんでないの?と思ったので、ドライからウエットにした。これでさらに釣れるゾ。 と、思ったけど、全然ダメ。そのうちに嫌になって、例のストリーマーなんてのをやったけど、全くダメ。掛け軸さんのチョビやタコSPには時々反応あるらしい。わからん・・・ そうこうしているうちに脱渓ポイント。時はすでに12時半。ちょっと天気も回復してきた感じで、霧も上がって、オオルリも鳴き出した。今がチャンス。とばかりに、実はカクカクシカジカで焼肉と焼きそばを持ってきているんで、食べましょう。と、告白。
↑のような、例のジベタリアン・スタイルで、林道食堂・アヒル亭がオープンしました。そうそう、買い物カゴのアヒル倶楽部のステッカーは船長さんから頂きました。やっぱ山で食べる、焼肉は、うめ〜わ。網で焼いたらもっと旨かったとは思うけど、急な思いつきだったので、今回はプレートになったけど、次回は肉も漬け込んで、網で焼いて食べたいと思う。 これで満足したんで、あたしゃ、帰ります。と掛け軸さんとお別れ。掛け軸さんは、上にひとりで行くのはクマが怖いので、下流へ行って釣るとかで、ここでお別れしました。 |