2026/5/16

 ランチのあとで

 

5月16日() 本日は掛け軸さんにお願いして同行してもらう。なのでランチをご用意。本日はイタリアン。

11時半に奥々谷で待ち合わせ。

まず、生ハムとカツオのたたきを乗っけたカルパッチョ風サラダ。そしてオニオンスープ。食前酒?は、郡上八幡のクラフトジン・「粥川」のソーダ割りをご用意。ブルーのジンを楽しんでもらい半分ほど飲んだところで、レモンを落とし、ピンクに変化して驚いてもらう。その間に、パスタを用意。カルボナーラとナポリタンの二種。

 

次に4種のチーズのみのピザを焼き、岩手のクラフトビール、ザ・マタギを飲む。クマを狩るマタギ。これで、クマ除けとするノダ!6%と少し高めのアルコール。味も色も濃いビールであった。

 

お腹も膨れた午後1時半。今日の目的地は鷲見川の奥だが、まだ行くには早いんで、このまま奥々谷を釣ることにする。谷は渇水。晴天。こんな時間、釣れねぇだろうけど、酔い冷ましと準備運動のつもり。

掛け軸さんは、チョビで、こっちはドライで。本日、テストするのは、蝦夷シカのカディス。13番と11番を巻いてきた。浮くし、よく見えるとは思うが、釣れない。釣れないから耐久性もわかんない。水面ちょい上には何か知らないが、小さい虫ムシがグルグルと回っている。まぁ、総じて小さい虫が飛んでいるんで、フライが大きすぎるとは思う。アントとかに変更して、イワナを1匹釣る。このイワナで本日は終わりかもしれないので写真を撮ろうとしたけど、シャッター押すときに逃げられた。掛け軸さんはチョビで1匹釣る。逃げたイワナよりも大きかったので、ほんのちょっとだけだが、悔しい。

もう1つのテストは、ネットで見た、フライバンジョーという代物。シリコンゴムの先にフライを引っかけて引っ張り、ビヨン、ビヨンとゴムを弾くと、その振動でフライの水分が飛んで乾く。フライバンジョーに似せて、ゴムヒモで輪を作り、(原理は一緒)、ビヨンビヨンとやってみる。引っかけたフライのティペットを持ってゴムを伸ばすので、ティペットが切れた。使えねぇ〜。本物のフライバンジョーだと、どうなのか分からんけどけどね。

フライをアントにしたからか、そのあと1匹釣り、ネットで救おうとしたらフックが外れてオートリリース。だが出渓点の近くでなんとかもう1匹釣ってこちらはネットイン。小さいけど写真を撮る。

 

てんこ盛り食って、飲んだから、腹がしんどい、足が上がらん。じじいになると足腰弱るし酒も弱くなる。

まだ鷲見の奥へ行かなくてはならないんで、午後3時に奥々谷を切り上げた。

1ヶ月ほど前に鷲見の奥を釣ったとき、大きなカツラの木があって、その木を撮したいと思った。でも釣り人が入らないと、木の大きさが分からないと思い、その時は、三脚立てて、スマホとブルートゥルースでコンデジを接続し、それから、木の近くに行き、セルフで撮そうとしたけど、時間が午後5時近かったし、1ヶ月前だと、夕方だったので、こんなめんどくさいことやっていると、どんどん暗くなる。そしたらクマが怖かったので止めた。で、今回、掛け軸さんにお願いしたわけなのよ。

で、そのカツラの木は1ヶ月前と比べると、葉が茂ってしまい、幹が隠れて迫力が無くなってしまった感じ。このカツラの木、元は斜面にあったけど、斜面が崩れてここまで落ちてしまったし傾いてしまったようだ。

先行してくれた掛け軸さんを入れて、パチリとする。

釣りの方は、時々は釣れる。が、まっとうなポイントからは反応無し。上手い人だと釣るかもしれんけど・・・

巨岩エリアを越えたところで、7寸弱のイワナを釣る。午後5時頃だったか・・・

午後6時に釣り終了。やっぱり二人だと心強いな。クマ・スプレー持っていないし・・・。

それよか、、キャスティングの下手さ加減にはうんざりした。練習しなくては・・・。おかしな癖が付いてしまった。まっすぐ振っているつもりだけど、左に落ちるわ・・・。こまった、こまった。