2026/8/2

 戦線復帰

 

8月2日() 6月13日に腰を痛めて戦線離脱しておりましたが、この度、ほぼ回復したので戦線復帰となりました。

戦線復帰にあたり、ラストホープという店に行き(本当は近くの電子部品屋に用事があったが、まさかの定休日で落胆してフラフラと迷い込んだ) そして、しあわせにないたいよ〜と、おやじ殿に言うと、コレだよコレって勧められたのが、不朽の名作と自画自賛のハッピーイエローなるフライ。それを3つ購入し、ついでにハッピーブラックという不幸になりそうなフライも2つ購入したのでした。まぁ半分は作り話デス。ついでにY師匠も呼び出してくれて、久しぶりの対面を果たしたのでした。

で、おやじ殿いわく不朽の名作のハッピーイエローを試すにはどこがいいだろう?と思ったら、やっぱり復帰一番はアヒル谷でしょう。アヒル谷は最近の伐採で明るくなって、埋まって、魚も少なくなって、小さくなって・・・ でもここで釣れれば、ハッピーイエローは大したヤツじゃ。となるだろう。もう8月だよ。朝から暑いし、渇水だし・・・さてさてハッピーイエローにとっては、厳しい条件であるけど、いかがかな?

で、当日、がんばって5時に起きて、8時半にアヒル谷に到着。アヒル谷の行程から言うと、中段の下。着替えて谷に降りていくんだけど、春先と違ってススキが伸び放題。どこを歩いているのか分からないくらいで、落ちそうになった。その先の伐採地も草が伸びていて、植林した杉の苗が傾かないようにしてあるのか知らんが、ナイロンロープが張ってあって、草で隠れていて、つまずいて転ぶし・・・。大変な思いをしてやっとこせ、いつものところに降り立ったのは出発してから20分も過ぎていたわ。

ズル剥けエリアで、日当たり良好。でもまだ9時前なので気温は27度でわりと涼しい。もっと渇水していると思ったけど、それほどでもなかった。水温は17.6度でした。

 

はっきり言って、ハッピーイエローさんには期待はしていなかったです。が、いきなり、バチャと来てビックリ。まぁ魚は小さかったけど、アヒル谷なので、小さいのはあたりまえです。それからまもなく、ハッピーイエローで初物です。↓小さいアマゴでした。美しいな。

それからも同じくらいの小さいアマゴを2.3匹釣っておりました。

このハッピーイエローはよく浮いて、よく見えます。

さてさて、よく浮くと言っても、永遠に浮いているわけでもなくて、何度も流してたり、沈むスジに入ったりすると当然ながら沈みます。で、そのままドライのようにリトリーブしていたら、釣れるんですよね。↓

ほほ〜。沈んでも釣れるんやね・・・ 1粒で2度おいしい。グリコのよ〜だ。ドライで何度も流して出なくて、落ち込みに入れて、そのまま水中をリトリーブ。ハッピーイエローは見えていないけど、ググンと来て釣れました。

 

そうすると、それまでアマゴだったけど、イワナも釣れるようになって、これまたうれしい。まぁアヒル谷の平均サイズくらいの奴らですけど・・・。昔は尺やら9寸、8寸も釣れたけどなぁ・・・。上手い人がやったら釣れるんだろうな。

しか〜し、落ち込みに入れるんで、水中の枝やらナニやらにひっかかり、2つロスしてしまった。

ずっとハッピーイエローを使っていたわけでもなくて、チョビも使ってみたよ。追っては来るけど、どちらかというと、底に落としてチョンチョンすると、興味を示す感じ。一度もヒットしなかった。掛け軸さんなら釣れたカモね。

クモの巣も沢山あるけど、ポイントには無い。でもルアーを飛ばすところだけ穴が開いている感じのとこもあるから、来ているのはルアーの人が多いだろうな。

11時を過ぎて、暑くなってきた。もうすぐ出渓地点。ここらでハッピーブラックに変更。イエローと比べると、見にくいのはご愛敬だね。使っている時間が短いしドライフライ向きではない区間だったので、黒の真価は未定でした。

ここらで終了。腰の具合も良くなっていて不自由はなかった。ウェーディングシューズのフェルトも張り替えたので安心だった。

なんやかんやで10匹は釣れた(7匹くらいは沈んでいたフライ)んで、ハッピーイエローで少しは、しあわせになったよ〜な気もした本日でした。沈めても釣れるからハッピーイエロー・サブマリンってか?

 

追記@:着替えていたらアブが来た。そ〜いえばもう8月だったのね・・・。

追記A:今度はホタルというフライも試してみよう。掛け軸さんがいたら、交互に試すことが出来るのに・・・ 早く復帰してください。