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2026/8/14 ホタルの実力は?
8月14日(金) 盆休みです。お盆なんで、各、親戚巡ってお参りでございます。そのついでに釣りもしようか?ということであります。
先のHP更新でブツブツ書いてましたが、わたくし尿路結石になり、10日の昼に激痛発症し、翌11日の昼に結石を排出いたしました。けっこう大きかったデス。気が狂わんばかりの激痛でございました。お出ましになられた結石悪魔の画像を、坪さんに送ったところ、ウケる〜!と笑われ、こりゃ痛いはずだわ!って返信もらいました。喜んでもらえて幸いデス? 人生で3回目の尿路結石でしたが、石が大きかった分、痛みも堪えました。そして排出されたので、あとはケロリ。となるハズだったんですけど、どうも、倦怠感、疲労感、膨満感、食欲不振、血圧高め、微熱と体調よくありません。右の腎臓のあたりを叩くと、石があったときのように痛みを感じておりました。たぶん腎臓や、尿管にダメージ受けてて、それでこのような症状が続いているのではないか?と思われます。だいたいビールが飲みたくないのは異常です。まだ回復途中で、横になって安静にしていたいとも思いましたが、予定通りに、鷲見にお盆参りに行く事にしました。 さてさて なんやかんやで9時半出発。楽したいので、割引は無いけど高速使いました。楽チンです。釣りをする元気があれば釣ってみようという感じでの出発です。11時半に、今年1月に無くなった叔父の家に行き、お参り。南無〜 それから、奥々谷へ。
あれまぁ、結構な渇水ですなぁ。時々雷雨はあるだろうけどね。それでは足らないんでしょうな。 いつもの第1駐車場に駐めて気配を伺います。そう、アブです。バチバチ車に体当たりしてくるかと思ったけど、ほぼ皆無でした。なんでだろう?アブの季節、もう終わったのでしょうか? 長靴で行けるんちゃう?と思ったけど、ちゃんとウェーダーとシューズ履きました。 去年あたりから、そして今年の春先、山菜の頃と奥々谷でもクマの痕跡を見ることがあり、一応、爆竹を2発やりました。ネットでは皆があちこちで、パンパン、チリンチリンやるので、クマが慣れてきているという話もあるそうですが、とりあえず儀式です。 表題にもありましたが、前回の釣行時に飛んでいってしまったY師匠の新作ホタルの実釣です。なので真っ先にホタルを結ぶのか?と思ったけど、とりあえずハッピーイエローにしました。ホタルは一投入魂シリーズなんで、ここぞの爆撃にとっておくのです。(本当はもうこのチャートのホタルしか手持ちがないので早々に無くしたくないのだった) この渇水で釣れないでしょう・・・とすると、B・・・となる可能性も多々あり、恐れ多いY師匠のホタルの名を汚したくないという、まっそ〜いうことです。(ウソ) とりあえず、橋から奥々谷へ入り、目の前の小さなポイントにハッピーイエローを浮かべたら、パチャと来ました。えっ?ここで来るの?小さいけど、反応するんだ。と、次のポイントへ。そしたらポチャって来たけど釣れなかった。ニボシサイズのイワナ? もう少し大きいのが欲しいけど・・・。さらに進んでバシャ。今度は釣れた〜。シシャモサイズだったけど、イワナです。さらに進んで、バシャ。シシャモサイズ。その次もシシャモサイズ。そしてやっとこせ20p弱のイワナが釣れました。
とりあえず写真撮ります。この先、これより大きいのは釣れないかもしれんから・・・(そ〜いう事は多々ありましたから) それにしても意外にも反応がいいんじゃねぇ?渇水で、晴天で、足跡らしき痕跡もあるし、虫も飛んでいなくて、昼の13時になろうとしているけどな。でも小さいけど・・・ 何匹か、イワナを釣り(シシャモサイズから丸干しサイズ)ハッピーイエローも、ボディーが取れてしまった。これを機に、ホタル様にチェンジ。幸いにも?クモの巣はほとんど無い奥々谷ですので安心して使えます。 小さいポイントを3.4箇所やって、その次のポイントはまぁ、ちょっと良い感じ。落ち込みが狭くてそのあと長いトロになっている。あの狭い落ち込みに投げてリトリーブだけど、谷だからオーパヘッドでは投げれないからサイドになるけど、バックを上げ過ぎないようにしないと、後ろにあるモミジの枝にひっかかりそう。後ろは低く、振り子のように投げないとなぁ・・・。さいわい、左側が空いているので、そこでラインの長さ調節と試投してから本番。右に移ってフォルスキャスト1回で、奇跡的に狙ったところに落ちて、ラインとリーダーは左に避けれた。1メートルくらい流れたら、ふっとホタルが消えたので、あわせたら、ヒット。意外に引かないので、小さいんか?と思ったけど、そのうちグルグルしだして、あれ?って思い、手元に寄せてきたら、意外にサイズあるんでないの?そんでもってアマゴ?
ネットインしたのは8寸はあるんじゃねぇ?っていうアマゴでした。どうもメスみたい。お腹がブユブユな感じ。卵を持っているかも。そんでもって、年増の顔つき。こんなチンケな奥々谷で細々と生きていた老アマゴってか? ホタルは丸呑みされていました。たま〜に奥々谷でこういうの釣れるけど、今回のが一番年寄りだな。奥々谷の環境も厳しいんでしょう。しばらくは息も絶え絶えだったけど、なんとか回復してリリース。でも泳がず、ちかくの浅いところで、石によりかかっていたので、深いところへ持っていこうとしたら、急に元気に泳いで行きました。 ホタル、実力発揮〜。こりゃいいわ。何がいいのかわからんけど・・・。お尻がいいのかなぁ。 で、それから、このチャートリュースのホタルで釣り上がっていきます。 まっ、8寸ばかり釣れるってこともなくて、普通に、シシャモサイズも釣れるし、20センチ弱のも釣れる。アマゴは釣れなくてイワナばかりで5.6匹は釣れたかな。そのうち、ホタルもだんだん型くずれしてきて、最後にはチャートリュースのヘアが取れてしまい、こんな感じになってしまった。それでも釣れているけどね。かろうじてチャートリュースがあるので見える。
このコースで一番の大場所に着いて、ボロくなったホタルにフロータントを施してキャスト〜。しかし、苔むした石にひっかかって、なかなか取れない。このポイントは潰したくないので、そっと切った。後で回収しに行くつもり。ハッピーイエローに交換。何度もあちこち流したけど何も出なかった。やはりルアーもやるところは難しいかもな。 で、ホタルがくっついた苔むした石にだとりついて、探したけど、ホタルは逃げてしまい、回収することは出来なかった。あぁ、残念・・・。 出渓地点も近いし、まだ親戚にも行かなくてはならんので、適当にポイントを潰していきます。シシャモサイズから丸干しサイズが2.3匹釣れた。出渓地点に到達。手前のポイントをやって、渇水だから、その上のポイントも、ラインを落ち込みの横の石に乗せれば、遠くから狙えるなぁ。いつもは落ち込みの肩になっているから難しい。バックは気にしなくてもいいけど、上げすぎないようにして・・・っと。 で釣れた7寸チョイの痩せたイワナ↓
これで満足。狙って釣ったのが先のアマゴと、このイワナ。こういう釣りをすると、ちょっとウシシだねぇ。 時計を見たら14時半。急にクマの事を思い出して、チリンチリン、ピーピーしながら林道を戻りましたとさ。 おしまい。 |